ポポイの散策割れに続けと嘆く

ささくれが咲く大日の朝

さすがドイツ車はこだわりが違う

数年前にちょっと話題になった、車の前に飾るしめ飾りを最近は見ないという話。最近の若い人はご存じないでしょうか、昔はめ飾りを車の前に付けている車が多かった。ちなみに父もやってました。いつの間にか存在すら忘れていましたけどね。ところがこの年末に、車に飾ってあるしめ飾りを見つけると良い事があるって話が職場で盛り上がりました。…そんな馬鹿な。田舎の方に行くと結構見かけるとも聞くし、しめ飾りを「見る」だけで良い事があるはずが…と思いつつ、対向車のフロントが妙に気になる。で、3個(台?)見つけました。普通車、キャンピングカー、ベンツの計3台。キャンピングカーは何となく分かる気がする。生活空間も兼ねているならしめ飾りが必要でしょう。乗用車もありでしょう。所有者が昔気質の人かもしれないし、縁起を担ぐ人なのかもしれない。問題はベンツ。ぴょこっと飛び出ているベンツのエンブレムに引っかけてあって風で揺れていました。

なるほど、そういう用途があったのか。最近、出っ張っているエンブレムを見なくなったのは、車にしめ飾りをつける人が減ったからなんだろうな。新年早々勉強させていただきました。いくつになっても学ぶことは尽きないですねぇ。

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