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NASA、39光年先に地球規模の7つの惑星を発見したとのニュースについて

ニュースで、NASAが39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球規模の惑星を発見したと発表したと報道していました。この赤色矮星を周回する7つの惑星のうち、3つは表面に液体が存在しうる「ハビタブル惑星」に相当するとのことです。もしその液体が、凍っていなければ、生命体が存在するのではないかと思われています。またその惑星の酸素があるのかも生命体が存在するのかに係わるとのことも言っていました。この惑星をこれから詳しく調べるとのことです。そのなかで日本の宇宙望遠鏡での観測も何らかの活躍が期待されているとのことも言っていました。

太陽系からそれ程離れていない所に、地球に似た惑星が発見されたことは、地球がこの宇宙で特別な存在でないということで、何か安心感がでてきます。その惑星に生命体がいるかどうかはこれからの観測によるのでしょうが、地球以外にも生命体が存在することは、宇宙人が存在する可能性があります。

39光年先という距離は宇宙から見ると短い距離ですが、行くとなると現在の技術では無理なので、技術革新を期待したいです。もし実現していれ、SFで想像していたことのようになるのでしょうか。そう思うとワクワクします。ただ実現するのはかなり先になるのではないでしょうか。

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