ポポイの散策割れに続けと嘆く

ささくれが咲く大日の朝

ちょっと久しぶりにダンナちゃんと外出。

昨日、ちょっと久しぶりにダンナちゃんと外出できて幸せだった。翌日が珍しく2人そろって休みという奇跡的な休日の一致がとても嬉しくて、多少あった金銭的余裕からも2人でのおしどり夫婦デート実現で終日愉しい1日だった。

街に出ると、日ごろの私に感謝しているのがとても伝わってきたダンナちゃんが、私に何か素敵な服の一着でもプレゼントしたいと言ってきた。その気持ちだけで私には充分嬉しい。夏物を売りつくすセールで混み合っていたファッションビルの店内は、夏から秋色の服がこぞって並ぶ。結局今回はいつものファッションビル系をいろいろ回ったんだけどイマイチ私の好みに一致するようなピンとくる服はなかった。買いたいと思えるような服ってあるときにはあるし、ないときには今回のように探してもない。

それでも、たとえ好みの服に巡り逢えなくても、私にはこうして街中を私の大好きなダンナちゃんと手を繋いで歩いたり、一緒に外でたまの外食を楽しんだり、一緒にいることを喜んだり望んだりし続けてくれるダンナちゃんの姿を見てるだけで充分幸せだしとっても嬉しかった。

事実、2人のお気に入りのお寿司屋さんでダンナちゃんとのひとときにニッコニコの笑顔でお寿司を食べている私を見ていたダンナは嬉しさがこぼれていて、テーブル席の前の私に向かって自然と「何てかわいいんだ」と言ってくれながら頭をポンポンしてくれた。そういう愛情表現やスキンシップに絶えないダンナがいつも大好き。

自然公園の中を気持ちいい空気感を共有しながらただ一緒に歩いたり、トレンドなファッションの街を見て回ったり、食事したり、ただ一緒にいるってことと一緒にいることの幸せを共有してることがすごく貴重に思えた。

翌日がお互いに休みだからこそできるデートだっただけに、1日が1時間か2時間ぐらいしかなかったかのようにぶっ飛びに時間経過が早く、あっという間のおしどりデートだった。そうでなくても今年で数年目を迎える結婚生活そのものすらまだ1年ぐらいしか経っていないかのような意識がお互いにある。お互いに愉しいといずれにしても時間経過の早さがハンパないということを実感する。丸1日楽しんで満喫しただけに、帰宅後はお互いパタッと寝てしまった。

そして今日を迎え、ボーッと起きる私。いつものようにキッチンに立っていつものダンナちゃんの朝ドリンクを淹れては、パソデスク前に座っているダンナちゃんの元へ持って行ってあげると、「いつも毎日を助けてくれる」と言っては私を愛おしそうに抱きしめてくれて私の方がそんなダンナちゃんがまた愛おしくなった。「毎日があるってことはお祝いなんだよ~」と言いながら、いつもと変わらずにお茶を出してあげることを喜んでくれるダンナちゃんが好きだなあ、と思った。これからも支え合って2人で歩んでいきたい。

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